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アジングで釣れないときの理由、原因を探ってみる

アジングは、アジの魚影が濃い場所で、それ相応のやり方をすることで、「誰でも簡単に釣ることができる」イージーな釣りではありますが、中には「アジングを楽しんでいるが、全く釣れない・・・」そんな人も、少なくはないはずです。

仕事柄、アジングを始める初心者の方にレクチャーする機会が多いのですが、「アジングで中々結果が出せない人」には、とある共通点があるのが分かったのです。

 

そこで今回は、アジングで「アジが釣れない」という人の特徴や行動についてをまとめていこうと思いますので、「どうにかアジをコンスタントに釣れるようになりたい」そう考える人は、ぜひ参考にして頂ければと思います。

アジングで釣れないときの理由や原因を知る

周りにいる釣り人にはアジが釣れているのに、なぜか自分は釣れない。上手い人は10匹20匹のアジを釣っているのに、自分は精々5匹とか6匹。一体、この差はどのようにして生まれるのでしょうか?

同じ場所、同じ時間帯にアジングを楽しみ、釣果に広く差が出るときは、必ず「アジが釣れない何らかの理由と原因」があるため、考えられる全ての要素を排除することで、上手い人と同じような釣果を残せる可能性が高くなります。

 

では、「アジングで釣れない理由」には、一体どのような理由が挙げられるのでしょうか?まとめてみます。

  • 時期を外している
  • 楽しむ場所を間違っている
  • ワーム、ジグヘッドの選択ミス
  • ずっと同じ立ち位置で釣りをしている
  • そもそもの釣り方が違う

では、一つずつ、詳しく簡潔に見ていきましょう。

楽しむ時期を読み違えている

アジングに限らず、釣りは「釣れる時期」と「釣れない時期」がハッキリと分かれていることが多く、時期が合うと爆釣することも容易ですが、反対に時期を外してしまうと「全く釣れない」という事態に陥ってしまうのです。

では、アジングはどの時期が最適なのか?という点ですが、「春の産卵前」「秋のハイシーズン」が狙うべき時期です。冬はアジングのオフシーズンとなりますし、夏は15cmほどの豆アジが中心となるため、この辺りを意識した釣行スケジュールを練ることも、コンスタントに釣果を残すための必須条件となります。

 

アジングの時期については別ページで詳しくお話しているため、そちらを参考にして頂き、釣行する時期を決めてみて下さい。

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根本的な場所選びミス

周りにアジが釣れている釣り人がいるのであれば別ですが、自分を含め誰もアジの釣果を出せていないのであれば、根本的に「場所選び」が間違っている可能性が高いです。アジがいない場所で釣りを楽しむこともまた、釣れない大きな理由となりますからね。(アジの数が少ない場所も同様です)

例えば、(極端な話ではありますが)100匹のアジがいる場所と、10000匹のアジがいる場所、「どちらがコンスタントに釣果をあげることができるのか?」となると、圧倒的に10000匹のアジがいる場所に軍配が上がりますよね?このように、とにかくアジングで釣果を伸ばしたいときは、【アジが多くいる場所】へ釣行することが大事な要素となるため、「全く釣れない・・・」そんなときは、颯爽と場所移動を行いましょう。

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使うワーム、ジグヘッドのセレクトが微妙

周りでアジが釣れているのにも関わらず、なぜか自分だけ釣れない・・・そんなときは、「使っているワームやジグヘッド」に釣れない原因が隠されているのかもしれません。釣れている釣り人に「どのようなワームを使っていますか?」と訪ね、照らし合わせるのも一つの手ですね。

釣れない理由として考えられる点としては、「ワームサイズが大きい(小さい)」、「ワームカラーが合っていない」「ジグヘッドの重さが合っていない」このようなことが考えられます。

 

例えば、3インチのワームを使っているなら1.5インチのワームに変えてみる、クリアカラーからグローカラーに変えてみる、ジグヘッドの重さを1.5gから1gに変えてみる・・・みたいな感じですね。

立ち位置を変えない傾向

アジングで「釣れない・・・」と悩んでいる人の行動を見ていると、「同じ場所でいつまでも粘っている」傾向が多いです。もちろん、潮通しの良い場所での回遊待ちの釣りであれば別ですが、アジが釣れない場所でいつまでも粘る行為は「(キツイ言い方をすると)時間の無駄」だと言えるため、アジが釣れる場所を求め、フットワーム軽くランガンしていくことをおすすめします。

「同じ場所で粘っていればその内釣れるだろ」精神で粘る人もいるでしょうし、実際粘ることで爆釣することもありますが、効率的か非効率的かで言うと「非効率的である」と言えるため、わざわざ釣れない原因を自ら作るのではなく、アジのいる場所を探しだし、こちらからアジに近づいてやる・・・ぐらいの気持ちで挑むのがベストです。

そもそもの釣り方を間違っている

アジングで思うような釣果を得られない人は、「そもそもの釣り方が間違っている」ことが釣れない原因となっていることもあります。例えば、「適当に投げて、適当に巻いている」などですね。

アジングでコンスタントに釣果を伸ばすには「レンジキープ(アジがいるレンジを攻める)」と「アジの反応が良い動かし方」をする必要性があるため、適当にやっていればいつか釣れるだろ・・・の精神で続けていても、上手くいかないことのほうが多いです。

 

ただ巻きだけで反応がないときは「フォールを織り交ぜた釣りを展開してみる」「表層がダメならボトムを攻める」などなど、釣れないときに試すべきことは沢山ありますので、その辺りを意識しつつ、アジングを楽しむことで、釣れない人から、釣れる上手い人にランクアップすることができるんじゃないかな?とは思います。(詳しい釣り方は下記リンクを参考にして下さい)